冬の所蔵品展 ミニ特集:大正噴火110年 桜島のすがた

2023.12.12(火)〜 2024.03.03(日)

美術 美術

分野別カテゴリー: 観光 教育

冬の所蔵品展 ミニ特集:大正噴火110年 桜島のすがた

期間
2023.12.12(火)〜2024.03.03(日)
時間
9:30~18:00(入館は17:30まで)
会場
鹿児島市立美術館 常設展示室  (会期中の休館日:12/18、12/25、12/29~1/1、1/4、1/9、1/15、1/22、1/29、2/5、2/13、2/19、2/26)
料金
所蔵品展・小企画展共通 一般300円、高大生200円、小中生150円
(※毎月第3日曜日は、小・中学生の所蔵品展・小企画展観覧料が無料になります。)
HP
https://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/
主催者
鹿児島市立美術館
お問合せ
bijutu@city.kagoshima.lg.jp

当館のコレクションを紹介する所蔵品展では、黒田清輝、藤島武二、和田英作をはじめとする鹿児島ゆかりの作家の作品、そして印象派からポップアート以降まで19~20世紀の西洋美術の流れをたどる展示を行っています。今回は冬の季節を感じさせる作品や、年末年始を迎える時期にちなみ、干支の龍、松竹や鶴、旭日などのおめでたいモチーフの作品、そして郷土作家・橋口五葉による年賀状なども紹介します。ミニ特集では、1914年1月12日に発生した桜島の大正大噴火から、2024年で噴火後110年を迎えるにあたり、爆発の様子を描いた黒田清輝など桜島を描いた様々な作家を紹介します。多彩な表情を見せる火山の姿をご覧下さい。