お知らせ

かごしま文化情報センター(KCIC)からの各種お知らせやプレスリリースをご紹介するページです。

2020.11.20

(文化庁)文化芸術活動の継続支援事業(新規事業の募集)のお知らせ

文化庁では、新型コロナウイルス感染症に伴う文化芸術に関する支援事業を実施しています。


1 趣旨
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、舞台芸術等の活動自粛を余儀なくされた
文化芸術関係団体においては、今後、一層の感染対策を行いつつ、活動の再開に向けた
準備を進める必要がある。そのため、文化芸術関係者・団体に対して、直面する課題を
克服し、活動の継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図る。

 

2 対象となる者
文化芸術活動を行う以下の個人又は小規模団体 (従業員おおむね20人以下)
・フリーランスを含む個人事業者(実演家、技術スタッフ等)
・社団・財団法人(一般・公益 )等
・任意団体
・会社及び会社に準ずる営利法人(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社 、
 特例有限会社、企業組合・協業組合)(※)
・特定非営利活動法人(※)

※文化芸術の公演・制作に直接携わることを目的とすることが、定款等及び活動実績
 により明らかな団体に限る。

 

◆施設の設置・管理を行う者は、文化施設の感染症防止対策事業の対象(一定の
 要件を満たす劇場、博物館等)以外は、本事業の対象となる。

※ライブハウス、ミニシアター等について、小規模事業者持続化補助金の対象となりうる
 者が運営している場合には、まずは商工会・商工会議所の窓口に相談し 、支援が受け
 られないことが明らかになった場合に、本事業への申請が可能。

 

3 対象となる取組
以下の取組を含む「活動計画」の実施に必要な経費を支援
(1)以下の①~③のいずれかの取組(複数可)
  ①国内外の観客、参加者等の回復・開拓
  ②活動の継続・再開のための公演・ 制作方法等の検討・準備・実施
  ③雇用契約の明文化等の経営・ガバナンスの近代化

(2)(1)の取組と併せて行う、業種ごとの新型コロナウイルス感染拡大予防
   ガイドラインに即した取組

 

4 補助率等
○補助の基本的考え方
 上記(1)の経費2/3又は3/4(※1)+(2)の経費 定額(※2)

  ※1 補助対象経費の1/6以上を、例えばICTを活用した集団練習等
     ((1)②③に該当する事業)に充てる場合には3/4に引き上げ
  ※2 ただし、(1)の補助額が上限

 

○補助の形態
 ◆活動継続・技能向上等支援Aー①:標準的な取組を行うフリーランス等向け
                  上限額:20万円
 ◆活動継続・技能向上等支援Aー②:より積極的な取組を行うフリーランス等向け
                  上限額:150万円(※)
 ◆活動継続・技能向上等支援B  :小規模団体向け
                  上限額:150万円(※)
  ※(1)上限100万円+(2)上限50万円
 
 ◆共同申請:小規模団体・個人事業者向け 上限額1500万円(10者の場合)
 
 ※既申請者については上記「上限額」とは既申請と新規申請の合計額を示す

 

5 事業実施期間
 令和2年2月26日(水)~令和3年3月28日(日)

 

6 申請期間
 新規募集
  令和2年11月25日(水)10:00~12月11日(金)17:00(予定)
  ※予算上限に達し次第締切

(参考)第1次~第3次募集 
  令和2年7月10日(金)~9月30日(水)

 

7 その他
 対象となる条件、申請方法など詳しくは、文化庁ホームページ(https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html)をご覧ください。

 

8 お問い合わせ先
 独立行政法人日本芸術文化振興会
 令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
 〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング13階
 【新規募集の問い合わせ】0120-234-156(フリーダイヤル)
 【その他の問い合わせ】0120-620-147(フリーダイヤル)
 営業時間 10時30分~17時00分