お知らせ

かごしま文化情報センター(KCIC)からの各種お知らせやプレスリリースをご紹介するページです。

2015.10.15

スポーツタイムマシン鹿児島 アルバイト募集!(文化庁メディア芸術祭鹿児島展「境界のあいだ」)【終了しました】

sptm_001_main_s

国民文化祭 かごしま2015 の事業の一つである「文化庁 メディア芸術祭」では、メディアアートのテクノロジーをもって未来のスポーツを作る「スポーツタイムマシン」(アーティスト:犬飼博士+安藤僚子)を行います。

スポーツタイムマシンとは、壁に投影される昔の記録と実際に「かけっこ」できる装置で、これまでに 4000人以上のかたが参加しています。本作では過去の自分はもちろん、すでにデータが記録保存され ている“象”や“チーター”、また、これまで山 口、十勝帯広、六本木でも本作を公開した際に走ってくださ った方々の保存されたデータと速さを競ってかけっこができるのです。

そこで本作品の実施にあたり、参加者の受付登録等、一緒に盛り上げてくださる方を募集します。ぜひ、ご参加下さい!

◯ スポーツタイムマシンとは?(Youtubeへリンク)

 


アルバイト募集概要

会  期: 2015年10月24日(土)~11月15日(日)
時  間: 10:30〜19:30(シフト制・可能な時間をご指定ください)
会  場: アミュプラザ鹿児島 B1階 西口きらら通り
時  給: 750円
業務内容: スポーツタイムマシンを使って走る方の参加登録と補助等。
お申込み: お電話・メール・ご来所にて必要事項(お名前、年齢、電話番号、メールアドレス)及びお手伝いいただける日時をお伝えください。
電 話/099-248-8121(日・水曜休所)
メール/information@kcic.jp (件名に「スポーツタイムマシン アルバイト希望」とお書きください)

◯文化庁メディア芸術祭鹿児島展「境界のあいだ」

主  催: 文化庁
共  催: 第30回国民文化祭鹿児島展実行委員会
プレイベントコーディネート: かごしま文化情報センター(KCIC)
詳 細: 文化庁メディア芸術祭鹿児島展「境界のあいだ」

 

◯「スポーツタイムマシンとは」

壁に投影される昔の記録と実際に「かけっこ」できる世界で最初の“スポーツのタイムマシン”。過去の⾃分や、家族、 友達、動物の走った記録に挑戦でき、⾃身の⾛った記録は 3D データで同時に保存され、スポーツとメディアアー トを融合し、幅広い層に⽀持されている話題作。 「走る」という⾏為が思い出だけでなく、メディアとして存在し続けることの⾯白さに着⽬した本作は、スポーツ を通じて、過去、現在、未来を横断した⾝体コミュニケーションを提供。誕生のきっかけとなった⼭口市では多く の市民の協⼒のもと、商店街の中に設置され、展⽰期間中は「⼤メディア運動会」と称した祭りやワークショップ を開催。多くの笑顔を生み出した。また、市⺠が⾃ら長期的に活用する⽅法を考える会議を開き、ウェブサイトな どの機能拡張も続けられている。2020 年の東京オリンピック開催を見据え、継続的に活動を展開している。 鹿児島では、⼭口、札幌とこれまでに本作がこれまでに開催された地域の参加者のデータも使用でき、時空を超え た作品となる。

・ 2013 年年「⼭口情報芸術センター[YCAM]10 周年記念祭」にて制作。 http://www.sptmy.net/

sptm_sub2

◯作家プロフィール
⽝飼 博⼠ 1970 年、愛知県生まれ。e スポーツプロデューサー、ゲーム監督。つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。スポーツと IT を融合した作品発表、⼤会運営等を手がける。現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。⼈工知能を巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。
安藤 僚子 1976 年、東京都生まれ、山形育ち。インテリアデザイナー。2009 年年、デザインムジカ設立。 ファッションや飲⾷のショップデザインを中⼼にエキシビションスペースの制作、ショップデ ィスプレイ、ブランド CI・VI のディレクションなど⼿がける。ハンドメイドで遊び心のある デザインを得意とする。

♦掲載画像クレジット

©2013 Sports Time Machine