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2020.12.14
大嵩禮造グラスボックス展―幾何学的抽象画の新鮮な魅力―

大嵩禮造グラスボックス展―幾何学的抽象画の新鮮な魅力―

会期
2021.01.05(火)〜2021.03.28(日)
時間
10:00~16:00
会場
公益財団法人 児玉美術館
料金
一般:500円/高校・大学生:300円/小・中学生:200円 *団体15名様以上は2割引 (但し事前に申込が必要)*敬老パスをご提示の方450円
HP
http://kodama-art-museum.or.jp/index.htm
主催者
公益財団法人 児玉美術館 【休館日】月曜日(但し月曜日が祝祭日のときは火曜日)
お問合せ
099-262-0050、kodama-art-museum@space.ocn.ne.jp

大嵩禮造は鹿児島市出身(1934-2003)の洋画家。海老原喜之助に見出され、1960年南日本海外派遣美術留学制度の1回生として渡仏、1977年母校鹿児島大学教授に就任、退官後鹿児島市立美術館館長に就任、鹿児島の美術界に大きな足跡を残しました。今回大嵩が30~40歳代に描いた鋭角的な構成の「グラスボックス・シリーズ」をご紹介いたします。「グラスボックス」は大嵩が新進気鋭の30~40歳代に描いた、文字通り「ガラスの箱シリーズ」です。ガラスの持つ無機質な冷たさや鋭さを表現しています。堅固に画面構成されたハードエッジな抽象画で、透明感のある白色と引き込まれるような青色の階調の変化が美しい作品群です。