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2015.06.25
KCIC アートマネジメント ラボ 「身の丈アートプロジェクトのすすめ」

KCIC アートマネジメント ラボ 「身の丈アートプロジェクトのすすめ」

かごしま文化情報センター(KCIC)が、2015年春に2倍に拡張したスペースを利用してはじめた、新しいアートマネジメントの形を模索する座学(レクチャー)と実践(ワークショップ)のシリーズ。各地で独自の活動を展開するアートマネジメント、発信(告知)活動、教育普及に関する講師をお呼びして、いまの社会で必要なマネジメント(企画・運営)の在り方を、参加者と一緒に模索します。

セッション2となる今回は、地域を拠点に各地でオリジナルな活動を企画し、継続している小山冴子さん、原田真紀さんをお呼びし、2人がどのようにして現在の活動を立ち上げ、続けているか、“身の丈”から始めるプロジェクトについてお伺いします。

 

◯KCIC アートマネジメント ラボについて

本プログラム「KCIC アートマネジメント ラボ」は、6月から12月まで8人の講師を迎えて文化イベントの企画・遂行について考える機会を創出します。一部の講座及びワークショップは7月11日までにお申込いただいた方のみ受講可能ですので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。
詳細はコチラ

 


展覧会情報

◯概要
会 期: 2015年7月4日(土)
時 間: 14:00〜16:00
会 場: かごしま文化情報センター(KCIC)(施設詳細をみる)
料 金: 無料
主 催: 文化薫る地域の魅力づくり実行委員会、鹿児島市
助 成: 一般社団法人 地域創造

 

◯講師プロフィール ※五十音順
小山冴子(おやまさえこ)

とんつーレコードart space tetra  2007年より有志による共同運営のスペースart space tetra(福岡市)を拠点に、展覧会や実験的な音楽イベント等を多数企画。同時に外部のアートプロジェクトや美術家の制作現場にも関わる。2012年よりNPO法人BEPPU PROJECTに参加。様々な業務を担当した後、2014年よりフリーランス。現在、鹿児島県にて文化庁メディア芸術祭鹿児島展を準備中。編集者・ライターとしても活動している。

 

原田真紀(はらだまき)

元田川市美術館学芸員。企画展:「立石大河亞展」(1999)、「山出淳也-記録・gradual increase」(2000)、「描かれた<筑豊>」(2002)他。キュレーション担当:「はじまりはここから」(九州芸文館、2013)、博多阪急ARTCUBE(2013~)、「“直観”のジオラマ展」(福岡市美術館特B、2014)他。執筆に岡林洋編著『川俣正 アーティストの個人的公共事業』(美術出版社)。2008年「ママとこどものアートじかんプロジェクト」を立ち上げ、現在同代表。

 

◎掲載画像クレジット

小山冴子(左)、原田真紀(右)