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2014.10.02
第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014

第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014

会期
2014.09.06(土)〜2014.11.30(日)
時間
10:00~20:00 (入場は19:30まで)
会場
福岡アジア美術館全館ほか周辺地域

 福岡アジア美術館の継続的な調査研究や交流事業の成果と蓄積を生かして、3 年ごとに、

毎回異なるテーマでアジア 21か国・地域の美術の新傾向を紹介する展覧会として、国内外

から高い注目と評価を受けている福岡アジア美術トリエンナーレ(福岡トリエンナーレ)。

 

 本展は、絵画、彫刻、インスタレーション、映像などの作品展示を行なうとともに、作家を

福岡に招聘して共同制作・ワークショップ・パフォーマンスなどを実施しています。アジア

美術館開館 15 周年となる第 5 回展は、従来のようにアジア新進作家の紹介に加え、

「福岡初・福岡発」の独自の国際展として展開。注目の作家が一堂に並びます。

 

テーマ:未来世界のパノラマ ― ほころぶ時代のなかへ Panorama of the NextWorld

 

会期:2014年9月6日(土) 〜11月30日(日)

   ※水曜休館

会場:福岡アジア美術館全館ほか周辺地域

主催:第 5 回福岡アジア美術トリエンナーレ実行委員会

  (福岡アジア美術館、西日本新聞社、TVQ九州放送 ほか)

開館時間:午前10時~午後8時 (入場は午後7時30分まで)

観覧料:ワンデーパス 一般 1,500(1,000)円 高大生 1,000(500)円

    フリーパス 一般2,000(1,500)円 高大生1,500(1,000)円

    中学生以下無料

    ※( )内は20 人以上の団体、65歳以上の料金。

参加作家:46 人・組(21 か国・地域)

パキスタン、インド、スリランカ、ネパール、バングラデシュ、ブータン、ミャンマー、

タイ、マレーシア、シンガポール、ラオス、カンボジア、ベトナム、インドネシア、

ブルネイ、フィリピン、モンゴル、中国、台湾、韓国、日本

 

会場構成:

(1)展示(絵画、写真、映像、インスタレーション等の展示、計100点以上)

(2)特別部門「モンゴル画の新時代」

過去 5 年間でめざましい発展をした地域、ジャンル等を重点的に紹介。

今回は、伝統的な技術を用いながらも現代的・都市的な主題によって大きく

変容しつつあるモンゴル画を、10 人の若手作家の作品25点で紹介する。

(3)交流プログラム

 招聘作家による市民との美術交流イベント

例:公開制作、館外展示、ワークショップ、パフォーマンス、トーク

 

第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014   http://fukuokatriennale.ajibi.jp/

 

 

メインビジュアルデザイン:ファンク(シンガポール)