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2018.01.23
かごしま近代文学館企画展「Wan,Wan,Wan!!犬を愛した作家たち」 2018.02.28-2018.04.09

かごしま近代文学館企画展「Wan,Wan,Wan!!犬を愛した作家たち」 2018.02.28-2018.04.09

2018年は戌年。古来より犬と人間は共生し、パートナーとして深い絆で結ばれてきました。

多くの作家たちが、ときに温かく、ときに切なく、ときにユーモラスな愛犬との関係を作品に描きました。また、かごしま近代文学館の展示作家の一人である椋鳩十は、『マヤの一生』や『孤島の野犬』等の犬物語で生命の尊さや生きることの厳しさを問いかけています。

本展では犬を愛した作家たちの目を通して、人にとって最も身近な生き物である犬と人間との関わりをご紹介します。


展覧会情報

◯概要

 会 期:2018年2月28日(水)~4月9日(月)

 

 会 場:かごしま近代文学館 常設展示室2階

 

 時 間:9:30~18:00(入館は17:30まで)

 

 休館日:火曜日(休日の場合は翌平日)

 

 料 金:大人300円(240円)、小中学生150円(120円)

    ※( )内は、20名以上の団体料金。常設展示もご覧いただけます。

 

 詳 細:かごしま近代文学館 ホームページ

 


【展示構成】

Ⅰ 犬と暮らすワンダフル・ライフ

「文豪と愛犬」「愛犬家心得」「犬は人間の最良の友」「近藤啓太郎の愛しき犬たち」「犬も猫も好き」「犬を選べば」「犬と暮らして」。犬を愛した作家と愛犬たちとの関係を、7つのテーマで紹介します。

 

Ⅱ 椋鳩十の犬物語

かごしま近代文学館の展示作家の一人である椋鳩十は、愛犬、猟犬、闘犬、野犬の姿を物語に描き、「生命」の尊さや「生きること」の厳しさを問いかけました。

 

Ⅲ わんわん物語

犬好きもそうでない人にもぜひ読んで欲しい、犬の魅力が詰まった本を紹介します。

 

【主な展示資料】

犬にまつわる図書、椋鳩十「マヤの一生」原稿、椋鳩十「太郎とクロの物語」原稿、椋鳩十「闘犬列伝」取材ノート、向田邦子「犬小屋」原稿、アニメ「マヤの一生」セル画など

 


【お問い合わせ先】 かごしま近代文学館 電話:099-226-7771