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2014.01.28
MAMプロジェクト020:ガブリエル・アセベド・ベラルデ

MAMプロジェクト020:ガブリエル・アセベド・ベラルデ

会期:2014年2月1日(土)~5月6日(火・休)

 

会場:森美術館

(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)

 

開館時間:10:00-22:00(火曜日のみ17:00まで)

※2月11日(火・祝)、4月29日(火・祝)、5月6日(火・休)は22:00まで

※4月19日(土)は、「六本木アートナイト 2014」開催に伴い翌朝6:00まで

※いずれも入館は閉館時間の30分前まで

※会期中無休

 

入館料:一般1,500(1,300)円、学生(高校・大学生)1,000(900)円

子供(4歳~中学生)500(500)円

※()は前売料金

※森美術館「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」と共通

(展望台 東京シティビュー、スカイデッキへは別途追加料金がかかります。)

 

お問い合わせ:TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

 

 

主催:森美術館

 

ペルーの首都リマ出身のガブリエル・アセベド・ベラルデ(1976年生まれ)は、南米をはじめ、アメリカやヨーロッパ各地で作品を発表し、世界的に活躍するアーティストです。

2011年のリヨン・ビエンナーレに出品されたアニメーション作品≪舞台≫(2004年)は、集団と個人がうつろな共犯関係にあるような社会の仕組みを、一見コミカルな漫画の様式を用いてシンプルかつ鋭く表現した作品です。日本での初個展となる本展では、この代表作に加え、リマの自然史博物館を舞台にした新作ビデオ作品≪法令882条≫を発表します。

 

MAMプロジェクトとは

森美術館が世界各国の才能豊かな若手アーティストを応援するプロジェクトシリーズです。

 

 

詳細は、森美術館ホームページをご覧ください。

www.mori.art.museum/

 

 

【掲載作品】

ガブリエル・アセべド・べラルデ《舞台》

2004年 ビデオ