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2017.01.14
セッションライブ&トーク《建築と音》

セッションライブ&トーク《建築と音》

パリのエッフェル塔は建造された当初、人々の激しい非難にさらされました。世界遺産として最近脚光を浴びたル・コルビュジェの名建築群も全く同様でした。
アーティストが完成された様式(過去の)を脱ぎ捨てることは、勇気のいることなのです。
輝北天球館の設計で知られる高崎正治氏もまた私たちに強烈なメッセージを20年も前に届けてくれました。
私たちは概念に囚われることなく、もっと「同時代〜 contempora-ry〜」の芸術文化を知る努力をするべきなのかもしれません。
レトロフトでは2017年の幕開けにあたり、建築家 高崎正治氏と音を中心に様々なものが交錯する場の創造を意図したライブ、「クロワズモン/croisements(交差すること)」を展開している視聴覚作家 松本充明氏に光をあて、そのセッションライブ&トークを開催します。

展覧会情報

◯概要
日 時: 2017年1月27日(金)
時 間: 開場 19:00 / 開演 19:30
会 場: レトロフトMuseo(施設詳細をみる)
料 金: 2000円(先着30名 要予約)
申し込みはこちら: コチラに記入の上送付ください。またはtel. 099-223-5066
H P:レトロフトMuseo「セッションライブ&トーク《建築と音》」

 

◯作家プロフィール
高崎正治
建築家。1953年、鹿児島県生まれ。建築家ピーター・クック卿に師事。シュツットガルド大学(ドイツ)、グラーツ工科大学(オーストリア)教授と協働。「物こそ人なれ」をスピリットに「物人建築」を創流。1978年ロンドンA.A.スクールにて展覧会を開催し、プロデビューする。「TAKASAKI物人研究所」、「高崎正治都市建築設計事務所」主宰。現在王立英国建築家協会名誉フェロー建築家、京都造形芸術大学教授。鹿児島大学非常勤講師。 http://www.takasaki-architects.co.jp/

 

松本充明
視聴覚作家。フランス、ソルボンヌ大学で映像を学び、以降、映像や音を駆使した作品を発表。帰国後は国内外での演奏、大学や地域イベントでのワークショップや特別講義、アート・イベントのオーガナイズなども行う。インドのダンスカンパニーとの共同作業でヴェネツィア・ビエンナーレ等の国際アートフェスティバルでも数多く演奏。 http://www.4-em.net/

 

◯かごしまアートナビで施設情報をみる

http://www.kcic.jp/kan/retroftmuseo

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