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2017.01.13
谷川俊太郎 / 下田昌克「恐竜がいた展」

谷川俊太郎 / 下田昌克「恐竜がいた展」

雑誌[SWITCH]で全20回の連載をした、 詩人・谷川俊太郎さんと画家・下田昌克さんによる「恐竜がいた」。 本連載の書籍化を記念して2016年9月に ほぼ日刊イトイ新聞さん運営のTOBICHI2(東京・青山)にて 開催された展覧会の九州巡回展というかたちで、熊本の橙書店さんと鹿児島のNEWALTERNATIVEの2会場で同時開催されます。 各会場では原画をはじめ、谷川さんの詩、下田さん作のキャンパス生地で作られた 迫力のある恐竜たちを展示され、実際にその恐竜を被っての撮影もできます。 また、各会場の展示作品は全て異なります。 是非、両会場を行き来して悠久の時間旅行をお楽しみ下さい。

 

展覧会情報

◯概要
会 期: 2017年1月7日(土)~2月5日(日)
会 場: NEW ALTERNATIVE(施設詳細をみる)
時 間: 10:00〜19:00
休 み: 月曜日
料 金: 無料
詳 細: 谷川俊太郎/下田昌克「恐竜がいた展」
主 催: NEW ALTERNATIVE

◯作家プロフィール
谷川俊太郎

1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、 郵便で詩を送る『ポエメール』など、 詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。
http://www.tanikawashuntaro.com/

 

下田昌克

1967年7月24日生まれ。 兵庫県立明石高校美術科、桑沢デザイン研究所卒業。1994年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、そしてヨーロッパを旅行。その2年間に 会った人々のポートレイトを描き続け、1997年、日本に持ち帰った絵で週刊誌での連載を開始し、 本格的に絵の仕事を始め、現在に至る。
http://www.701-creative.com/shimoda/

 

◯かごしまアートナビで施設情報をみる

http://www.kcic.jp/kan/new-alternative

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