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2016.12.06
北川健次展〈狂った方位ーエステ荘の南の庭で〉

北川健次展〈狂った方位ーエステ荘の南の庭で〉

版画、オブジェ、ミクストメディア、コラージュ、詩、美術評論などその鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した作品が、美術の分野において独自の位置を占め、高い評価を得ている北川健次さんの鹿児島では初めての個展がレトロフトMuseoで開催されます。貴重なこの機会に、是非ご覧ください。

 

展覧会情報

◯概要
会 期: 2016年12月6日(火)~12月11日(日)
時 間: 11:00〜19:00
休 み: 会期中無休
会 場: レトロフトMuseo(施設詳細をみる)
料 金: 無料
詳 細: レトロフトMuseo「北川健次展 〈狂った方位ーエステ荘の南の庭で〉」

 

◯作家プロフィール
北川 健次

1952年福井県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。駒井哲郎に銅版画を学び棟方志功・池田満寿夫の推挽を得て作家活動を開始。1975年現代日本美術展ブリヂストン美術館賞受賞。1976年東京国際版画ビエンナーレ展招待出品(東京国立近代美術館)、1981年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展に招待出品。1990年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧。1993年来日したクリストによりオブジェ作品の賞賛を得るなど、 銅版画とオブジェとコラージュの分野における第一人者的存在。 2008年にランボーを主題とした作品が、ピカソ、クレー、ミロ、ジャコメッティ、ジム・ダイン、メイプルソープらと共に選出されフランスのアルチュールランボーミュージアムにて展覧会が開催される。2010年にパリ市立歴史図書館にて開催された「RIMBAUD MANIA」展に招待出品。2011年福井県立美術館において約200点の作品からなる大規模な展覧会「北川健次―鏡面のロマネスク」展を開催。2014年「絶対のメチエ―名作の条件」展 (ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション) に招待出品。国内外の主要な美術館に多数の作品が収蔵されている。
http://kenjikitagawa.jp/

 

◯かごしまアートナビで施設情報をみる

http://www.kcic.jp/kan/retroftmuseo

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