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2016.10.10
「いつの間にか音頭」 ナビゲーター:手塚夏子(ダンサー/振付家)

「いつの間にか音頭」 ナビゲーター:手塚夏子(ダンサー/振付家)

そこに居合わせた人が誰でも参加できる「いつの間にか音頭」。ダンサー・振付家の手塚夏子さんと鹿児島に住む人々が、共にワークショップを重ねて考えました。「いつの間にか音頭」はお子さん、お母さん、おじいさん、踊りが初めてでも、大丈夫。ここに住む人も旅人も、誰が自由に参加できる音頭です。


色々なことが起きつつある今の時代に、人と人の間からどんな歌や踊りが「いつの間にか」わきあがるのか? 最後まで耳をすませながら見つける旅の途上でお会いしましょう〜。つられて歌ったり、踊ったり、アレンジして遊んだりしてください。 ワークショップナビゲーター / 手塚夏子

 

イベント情報

◯概要
日 程: 2016年11月3日(木・祝)
時 間: 13:00〜14:50
会 場: 市民アートギャラリー(鹿児島市役所みなと大通り別館 1F)
料 金: 無料(申込不要)
主 催: 文化薫る地域の魅力づくり実行委員会、鹿児島市
助 成: 一般財団法人 前川報恩会 平成28年度 地域振興助成事業(ワークショップ・電子書籍)、公益財団法人 福武財団(イベント)
企画制作: かごしま文化情報センター(KCIC)

 

 〇アフタートーク
「いつの間にか音頭」の制作過程や手法などについて、ゲストに日常編集家のアサダワタルさんをお迎えして、お話します。
日 程: 2016年11月3日(木・祝)
時 間: 15:00~16:30
会 場: 市民アートギャラリー(鹿児島市役所みなと大通り別館 1F)
料 金: 無料(申込不要)

 

◯作家プロフィール
手塚 夏子(ダンサー / 振付家)

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神奈川県横浜市生まれ。福岡県糸島市在住。1996年よりマイムからダンスへと移行しつつ、既成のテクニックではないスタイルの試行錯誤をテーマに活動を続ける。2001年より自身の体を観察する「私的解剖実験シリーズ」始動。体の観察から人と人の関わりの観察まで視座を広げ、実験的な作品を発表している。2010 年より民俗芸能を調査する試み「Asia Interactive Research」を始動。2011年には関連するプログラムとして民俗芸能調査クラブを立ち上げ、NPO法人 ST スポット横浜と共に継続して調査に取り組む。2013 年に関東から福岡へ活動拠点を移す。2015年よりかごしま文化情報センター(KCIC)の企画「わたしたちのうた、わたしたちの踊りをつくるプロジェクト」で鹿児島市の伝統芸能をリサートし、電子書籍「断片の脈動」を発行。2016年度はワークショップを行い、鹿児島市民と共に「いつの間にか音頭」を制作した。 http://natsukote-info.blogspot.com/

 

アサダワタル(日常編集家)

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言葉と音楽を駆使して、日常にヘンテコかつふんわり幸せなコミュニケーションを創作する。著作に『住み開き』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、その他編共著多数。CDに『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)など。各地で様々な音楽ワークショップやアートプロジェクトを企画演出し、ドラムを担当する「SjQ/SjQ++」ではアルスエレクトロニカ2013サウンドアート部門にて優秀賞受賞。大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、京都精華大学非常勤講師。 http://kotoami.org//