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2016.09.22
宮島達男展「生と死−命のひかり−」

宮島達男展「生と死−命のひかり−」

 LEDのデジタルカウンターによる作品で世界的な評価を獲得した宮島達男さんによる、日本の美術館では6年ぶりの個展が鹿児島県霧島アートの森で開催されます。
 宮島達男展「生と死-命のひかり-」と題された本展覧会では28メートルの壁面に6面のスクリーンが投影される「カウンター・スキン」シリーズの新作映像や、デジタルカウンターを用いた作品等が発表されます。人種や肌の色を超えた普遍性を提示し、誰もが持つ創造性を教えてくれる宮島さんの作品は、現代において重要性がさらに増してきているのではないでしょうか。宮島さんの新たな挑戦を鹿児島でご覧ください。


展覧会情報

◯概要
会 期: 2016年10月7日(金)~12月4日(日)
時 間: 9:00〜17:00(入園は16:30まで)
会 場: 鹿児島県霧島アートの森(施設詳細をみる)
料 金: 一般:800(600)円/高大生:600(400)円/小中生:400(300)円(  )内は前売り又は20人以上の団体料金
休 み: 月曜日(祝日の場合は翌日休園)
主 催: 鹿児島県文化振興財団/南日本新聞社/MBC南日本放送
協 力: 湧水町/霧島山麓湧水町観光協会/第一交通産業株式会社
協 賛: SHISEIDO
企画協力: SCAI THE BATHHOUSE
前売り券販売所: 南日本新聞社、MBC南日本放送、霧島山麓湧水町観光協会加盟店舗、霧島温泉市場、コープサービス、鹿児島大学生活協同組合、県職員生協、宮崎県立美術館、都城市立美術館、宝山ホール(鹿児島県文化センター)、What、山形屋プレイガイド、大谷画材、集景堂、十字屋クロス、高木画荘、国分進行堂、チケットぴあ(Pコード: 767-854)、ローソンチケット(Lコード: 82414)、e+イープラス(http://eplus.jp
詳 細: 「宮島達男展「生と死−命のひかり−」

◯関連イベント
⑴ オープニングセレモニー:10月7日(金) 14:00~
⑵ 宮島達男アーティストトーク:10月7日(金) 14:30~
⑶ ギャラリートーク (学芸員による)
第1回:10月22日(土)/第2回:11月5日(土)/第3回:11月12日(土)/第4回:12月3日(土) ※各回13:30 ~
⑷ 七色LEDによるワークショップ(学芸員による)
第1回:10月29日(土)/第2回:11月26日(土) ※各回13:30 ~
参加費:300円※各回参加者20名まで(要事前申込。定員になり次第締め切ります。)

◯作家プロフィール
宮島達男

1957年、東京都に生まれる。1980年東京藝術大学に進学、榎倉康二に師事。1988年にデジタルカウンターを使った《時の海》を発表し、同年「第43回ベネチア・ビエンナーレ」アペルト部門に同作品を出品。1989年には「大地の魔術師」展(ポンピドゥ・センター、パリ)に出品。1999年、「第48回ベネチア・ビエンナーレ」に《Mega Death》出品。その他、国内外の展覧会への出品多数。 また、1995年には被爆した柿の木の二世を植樹する「『時の蘇生』柿の木プロジェクト」を立ち上げ、2005年より「世界アーティストサミット」を計3回開催するなど、アートと社会の関係を問い直す活動もしている。
http://tatsuomiyajima.com/


◯かごしまアートナビで施設情報をみる

http://www.kcic.jp/kan/霧島アートの森

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♦掲載画像クレジット

©Tatsuo Miyajima, courtesy of the artist and Akio Nagasawa Gallery