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2015.09.02
Croisements Kagoshima vol.09

Croisements Kagoshima vol.09

croisements-クロワズモンは、2012年に鹿児島県へ移り住んだ松本充明さんが企画・運営するライブ・シリーズ。音を中心に様々なものが交差する場の創造を意図して、フランス語で「交差点」や「交差すること」等を意味するcroisementsから名付けられています。
今回のゲストは、ベルリン(ドイツ)をベースに欧州−世界各地で演奏を行っている、クラリネット・デュオ・ユニット The International NothingのMichael ThiekeさんとKai Fagaschinskiさん。二人のデュエットの他、松本のソロ、トリオと、演奏を中心に展開し、最後に書店である会場のレトロフトチトセ リゼット広場に因んで、本に焦点を当てたトークセッションを行います。
音を中心とした多様な交流の時間をお楽しみください。


イベント情報

◯概要
会 期: 2015年11月14日(土)
時 間: 開場 19:30 開演 19:45
会 場: レトロフトチトセ リゼット広場(施設詳細をみる)
料 金: 2,200円(予約:軽食付き ※受付は11/12(木)まで)
     2,000円(当日:軽食なし)
主 催: 松本 充明
協 賛: レトロフト
協 力: 早川由美子、四元朝子
問合せ: croisekag0@gmail.com
詳 細:  Croisements Kagoshima

 

◯作家プロフィール
○The International Nothing:
サイコ・アコースティック・クラリネット・デュオ。
重音、うなり周波などを使用し多層化された音の彫刻としての演奏を行っている。 彼らの音楽では、明確な作曲手法がとられているにも関わらず、旋律ではなく、不安定なダイナミクスが多くを占める。そのため、スピーカー等での増幅、加工なしに、電子音楽を聴いているような感覚を聴衆に及ぼす。
Michael Thieke:
クラリネット奏者、作曲家 jazzや、free jazz、また「より抽象的な即興演奏への探求」としての作曲活動等、自身の関心の深い様々なプロジェクトに関わっている。昨年、11月に来鹿したHans Koch氏とも共同プロジェクトを行っている。
www.michael-thieke.de

Kai Fagaschinski:
クラリネット奏者、作曲家 音の持つ「繊細な音楽性」と「ノイズ現象」にフォーカスした活動を行っている。独学により独自の演奏言語を持ち、特にデリケートな重音奏法に重点を置いている。 Kaiの音楽は「隠れた表現性」、「旋律以前の音の持つ質」を含む抽象性に本質がある。
kylie.klingt.org
○松本充明 :
視聴覚作家・sound performer フランス、パリ・ソルボンヌ大学で映像を学び、自作のサウンドを手がけたのを始めに、以降、映像や音を駆使したインスタレーション、空間デザイン作品を発表。帰国後は国内外での演奏、大学や地域イベントでの即興音楽ワークショップなども行う。インドのダンスカンパニーとのコラボレーションでヴェネツィア・ビエンナーレ等の国際アートフェスティバルでも数多く演奏。
http://4-em.org/
○花の木ファームラボ/ Hananoki Farm lab.
「花の木農場は、社会貢献型の農場です。雄大な大隅の自然の中で、障害がある方と一緒に農作業や食べ物づくりを四十年以上続けてます。
ファームラボで提供する食品は、大隅半島の農場でゆっくり、ていねいに育てられた豚と野菜を使用し、手間ひまかけて手作りしております。
今回提供する『ブックサンド』は、新しい食文化の創造を目指した実験の場「HANANOKI FARMLAB.」の第一弾商品として、「本を読みながら、片手で手軽に楽しめるサンドイッチ」というコンセプトで、クリエイターとのコラボレーションで生み出されました。」
http://facebook.com/hananokifarmlab

 

◯かごしまアートナビで施設情報をみる

http://www.kcic.jp/kan/retroftmuseo

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